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Shunの変化

 最近Shunの言葉遣いが多様になってきています。どこで覚えたのか、お兄さん言葉や、”おれやってねーし”などという荒々しい言葉遣いもするようになったし、意味が分からないまま難しい単語が出てくることもあります。幼稚園年中児、おそるべし。Yuはこの年齢の時はアメリカにいたので、こういう現象を目の当たりにした記憶がありません。彼の場合は英語のほうが多かった気がするし、日本語のボキャブラリーはShunほど出なかったのかもしれない。というか、段々Tk自身の昔の記憶があいまいになってきているだけかもしれませんが。

 

 昨日は夕方突然携帯から警報が鳴り始めて、我が家に緊張が走りました。すわ地震かと思って、みんな準備するように声をかけたら、子供たちは玄関に置いてあるヘルメットを取りに走り出してしまいました。ちがうちがう、机の下に入るのよとTmが言い直してくれて、机の下に子供たちが入りかけたときに、携帯の警報の文面を読むと、気象情報で、豪雨の警告だとわかりました。災害は突然やってきて、大人も子供も行動をちゃんと訓練しておかないと、何をしていいかわからないと改めて思い知らされました。

 

 Yuが2年生の一年間、Tkに毎日のようにカンチョウ攻撃を(前後から)していて、ほとほと困り果てていたことがあります。それが3年生になって急に止んで、そういえばそんなこともあったなと最近思っていたのですが、本人に止めた理由を聞いてみました。クラスにカンチョウと頭をたたく攻撃を無差別にする子がいるらしく、それをみて家でTkにやるのを止めたんだそうです。他人のふりを見て、同じことをやるのを止めたようです。なるほど、こういうこともあるのかと納得。

 ところでここ1か月ほど、Shunが家でTkとYuにカンチョー攻撃を始めました。歴史は繰り返す。