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もうそろそろ6月も終わり

あっというまに6月も終わりです。梅雨らしいのかそうでないのかよくわからないまま過ぎていっている気がしますが、あれこれと忙しくしています。

この間とある九州の町に出張に行ってきました。一時経営危機になったでかいホテルに泊まったのですが、あんまり快適ではありませんでした。余りに地域から離れた場所にあって、缶詰め状態での仕事だったのが原因です。そこそこの規模のローカルのほうが、地元の様子が楽しめて快適だということがわかりました。

それはそうと、7月は7月でいくつか仕事で出かける用事があるのですが、その間、家のほうが平和に過ごしてくれるかどうかが心配でもあります。TkがいないほうがYuもShunも落ち着いて過ごしてくれるような気もしますけど。

Shunは年中さんになってだいぶ慣れたようで、喋りも随分ロジカルになってきているし、できることが増えたせいでその能力を披露してくれます。この時期は褒めてあげる方が効果が高いようで、作品を称賛すると満面の笑みを見せてくれます。その一方でやりたいことへのこだわりも強くなってきていて、今までよりも個性が色濃く出てくる年齢かもしれません。

Tmはほぼ毎日仕事が入っていて忙しそうです。子供が学校に行っている間に入れる仕事を探すのは難しいですが、うまく波に乗れているような感じもします。今の生活をしている限りは、このままいい生活リズムで過ごせるんじゃないかと思っています。

そうそう、Shunも今では毎週末太鼓に参加するようになり、いっぱしにやっています。なかなかモチベーションが高いです。Yuは安定のマイペースで過ごしています。

 

この間、どういうわけか、Yuが授業をしてくれました。テーマは、”災害時の避難計画”。何日か前にこの地域の地図(学校でもらった)をコピーしてくれるように頼まれていたのですが、それを使って、黒板を模した板に紙を貼って、それで地震が起きたときには何をもって、どこに避難したほうがいいのかを家族3人相手に説明してくれました。やれやれ付き合ってみるかという程度の気持ちで生徒役をやってみたのですが、なかなかよく組み立てられたプレゼンの仕方で、あんちょこを見ると、黒板に何をどう描くかがちゃんと計画されていて、大事なポイントも抑えた説明をしてくれるし、生徒の発言を促すような誘導の仕方をしていたので、逆に驚いてしまいました。彼なりにいろいろ考えてやってるんだと感心してしまいました。こんなこと、自分が3年生の時には到底やれないかったでしょうね。

 

我が家は基本ゲームはないし、漫画もそれほどないのだけど、無ければないなりに楽しみを見つけてくれるので、このまま無いまま育ててみようと思ってはいます。今のところ。