地方あるある

昨日とある診療所の待合室でテレビをぼーっと見ていたら、全国からの大阪へのクレームと題して、大阪出身者のここがイヤなところを挙げていくという番組をやっていました。それを大阪で放映するという面白いシチュエーション。大阪人はすぐ値段を聞く、とか、大阪人は安物買い自慢をする、とか、会話の時の身振り手振りが大きく、うるさい、大阪出身者以外が関西弁を使うと、馬鹿にされたと感じて攻撃的になる、などなど。この手の話は、どこの地方に行ってもあるけど大阪の人は確かに面白おかしく話題にされますね。

 

いいところも逆にあります。比較的(ほかの地方に比べると)話が早く、無駄なことはしない。面倒くさい気づかいをする必要が(ほかの地方と比べると)なく、明け透けにものを言うのでストレートにとってもあまり問題が起こらない。などなど。わりにアメリカもそんな感じだったので、嫌いじゃない。

 

以前住んでいたいた地方では、表面上はとっても親しみやすいんだけど、いつの間にかハブにされていたり、排他的な土壌があったりしました。いかにも日本っぽい土地でした。

 

その土地によって、ネガティブな面と、ポジティブな面、両方比較すると面白い。ただ、あまり言いすぎると嫌われるけど。

 

 

ようやく

 ようやく1か月の実習と採点が終了。やれやれと思っているところです。授業や実習ってやる側からしたら結構な労力だということがよくわかりました。学生はこなすだけ(?)なんだろうけど。思えば自分の学生時代もいい加減だったなぁとつくづく思います。当時の先生方お疲れさまでした。

 

EIGO

 Shunは幼稚園のオプショナルなクラスでEnterEigoなるクラスをとっているんですが、要するに英会話教室です。なんでenter eigoなのかはさておき、このクラスをとるのは実はShunの希望ではなく、親が放り込んだといったほうが正しい。初めはお試しでね、と説得して入れたんですが、本人は文句たらたら。毎週、”お試しって言ったのになんでずーっと行かなきゃならないの?”と全くの正論をおっしゃる。めったにないであろうNativeに触れる機会なので、TkもTmも馬の耳に念仏状態で聞き流していました。今は半年くらい経った頃でしょうか。最近断片的ではあるものの、英(単)語をしゃべるようになりました。慣れって恐ろしい。毎週John先生(会ったことないけど)と触れ合っているせいか、結構耳慣れしてきているようで、Nativeっぽい発音でしゃべります。アメリカのKinderまで通っていたYuよりもよっぽど英語を発します。面白いもんです。Yuはしゃべらないだけで、わかっているんですが、いまいち積極的にしゃべろうという気にならない様子。ついでに、子供英会話教室的なところに入れてみようかと思ってしまいます。

 

差別に鈍感

 年末番組での黒塗りの顔をした芸人が黒人差別だとして批判を受けているというニュースを見たのですが、日本のテレビでは日常的に”いじり~いじめ~差別”が繰り広げられてる気がします。この件はすでにBBCはじめ国外のニュースでも話題になってるのに、日本のテレビでは全く取り上げられないのは何なんでしょうね。

www.bbc.com

news.livedoor.com

 

スポーツ選手が自分の目じりを釣り上げてアジア人を揶揄したとして処分されるようなニュースは流すのに、テレビ番組での差別はスルーするのは、差別だと思っていないんでしょうね。これくらい私たちの子供のころは普通に合ったとでも思ってるのかもしれません。同じことを他の国でやったらどうなるか?社会的に立ち直れないくらいに批判されるでしょうね。

www.latimes.com

 

不倫したタレントを禊だとして寄ってたかって押さえつけてムエタイ選手にキックをさせるシーンもあったようですが、集団で暴行しているようにしか見えないし、この手の笑いがスタンダードなことに失望します。それに比べれば、ウーマンラッシュアワーの政治ネタの漫才のほうがコメディらしいコメディな気がします。

   

 

 

仕事始め

 今日は仕事始めです。といっても、仕事柄休みの間も二日に一遍くらいのペースで職場に顔を出して作業するような生活なんですが、一応フルタイムでの仕事は今日が初日。平和に過ごしています。200以上あったレポートの採点も終盤。自分の実験システムのセットアップもぼちぼち本腰を入れていきます。

 

 年末に自転車のブレーキが壊れてしまったのですが、直そうにも自転車屋はお休み。自転車はなければないで不便なものです。

 

 この年末年始は、Yuが風邪をひきましたがその後は平穏に過ごすことができました。さて今年はどんな一年になるか。

採点 week

 Tkは今は採点Weekです。実習、試験と終わったあとは教員は採点が大量に待ってるんですね。大学によって人数はいろいろでしょうが、多いところは大量のレポートや試験を採点しなくてはならなくて結構大変。効率的にやりすぎるといい加減になってしまうし、かなり詳細にやろうとすると時間がかかるし、ルールを決めてそれに沿って採点していくんですが、そのルールを決めるのに案外時間がかかったり。受講した人みんなが同じ基準で採点されなくてはならないし、難しいところです。世の中の先生たちは苦労してるんだなぁと感じながら過ごしています。まさに師走。

 自分の研究の作業も立て続けに入ってきていたり、それはそれで忙しい。ただ、夜はしっかり寝るようにしています。睡眠不足だと確実にパフォーマンスが下がりますから。

 

 YuとShunは合気道が気に入ったようで、暇があれば二人で道場ごっこをしています。これが案外様になっています。お互いに教え合ったりして、ポイントをつかんでいるようです。Tkが遅く帰ってきて夕食をとっていると横から”正面打ち!”と叫んでYuが突っ込んできたりするのですが、ご愛敬。時間があれば家でちょっと技を教えたりしているんですが、今一番興味を持っている時期かもしれない。面白いもんです。Yuは5歳まではTkと道場に行っていたのですが、自分で行きたくて行っていたというよりも、Tkが行くから一緒に道場に連れて行かれていたので、帰国後は興味を失ったようです。その代わり太鼓に熱中していったんですが、今また興味を持ち始めたのは面白いもんです。むしろ、Tkが子供を連れていくことに消極的になっていたのもあって、自分の意志で行きたいと思ったから熱が入っているのかもしれません。親の温度と子供の温度は逆を向くんですね。

 

  Shunは明日で幼稚園が終り、Yuも金曜日で終わりです。週末にはサンタさんが来る予定です。さて、どうなるか。

学級閉鎖

 Yuは今週は学級閉鎖でずっとお休み。明日一日だけ登校したら、また週末です。この小学校では次々と学級閉鎖が起こっています。そのうち学校全体が閉鎖されるかもしれません。話を聞くと、元の感染源となったのはクラスの内おそらく二人。二人がある日休み、翌日にはその周辺のクラスメイトがゴソッと休みました。やはり飛散することで感染するのですね。Yuは少し離れた席だったおかげで感染せず。Flu Shotも打っていたためかもしれません。この後どうなるでしょうね。

 

 Shunは毎日幼稚園から帰宅するとお兄ちゃんがいるので楽しそう。昨日は夜の太鼓教室に行ったようで、練習場の体育館でShunは駆け回って遊び、Yuは基礎内からみっちり稽古をしてきたようです。本当に太鼓が好きなんだなぁと感心します。Shunも小学生になったらそこの練習に参加する気満々のようで、不思議なものです。Tkが子供のころには、太鼓なんていうと夏休みに、地元にずっと住んでいる人たちの子供だけでお囃子の練習がされていて、少し閉鎖的な感じがしたし、伝統芸能という印象がありましたが、最近は創作太鼓が徐々に広がってきて、趣味で太鼓をたたく人が増えているようです。実際あれだけぶったたいていればストレス発散になるでしょうし、楽しいでしょうね。

 

 この週末はYuとShunは最近習い始めた合気道の発表会。Tkは仕事ですが、子供たちは人生初の演武です。ビデオをとってもらって後で見てみたいと思います。Yuは練習している技の中でいまいち納得がいかないところを聞いてくるようになりました。思ったよりも楽しいようで、こういう風に子供と合気道の話をしたり技を教えたりするようになるとは思っていなかったので、うれしい限りです。