ナメクジその後

 コーヒー豆殻をまいた後二日たって、いまだにナメクジに食べられていません。次ナメクジを見かけたら速攻で熱湯をかけるか塩をまくかして抹殺することにして、とりあえずはコーヒー豆に守られて胡瓜がすくすく育ってくれればと思っています。昨日帰ってみたら、キュウリが見事にしおれていました。たぶん直射日光に当たって、水不足だったのだと思い、水を大量にあげたところ、朝には復活していました。これから毎日水を上げないと。Shunと話をしておかないといけません。

 

 我が家のテリトリーには、アリの行列も最近目にします。これが一回家の中に侵入してきたことがあり、アリ用の薬を撒いたりします。何がどう効くのかわかりませんが、これが効果があります。

 

 ちなみに、何をしていいのかわからないのはゴキブリ。ゴキブリも時々侵入してくるんですが、これってどうしたらいいのかいまだにわかりません。どこから入ってくるのかなぁ。

   

ナメクジ

週末、試しに胡瓜の芽をいくつか外のプランターに植えてみました。どのタイミングで植え替えればいいのかよくわからないので、一部のみに適用。

 

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それが、1,2日の内に片っ端から食べられていました。なにか虫か動物が食べたんでしょうか?

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明らかにもしゃもしゃ食べた感じがします。
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それが昨日の夜、Tkが帰宅してみると、キュウリの芽を食事している犯人を見つけました。ナメクジです。
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ナメクジって害虫なんですねー。野菜をこうやって食べられている現場を見て、ようやく実感しました。野菜にナメクジがついているかもしれないから、よく洗わないといけないってことがよくわかりました。確かに、どこをどう這っているかわからないわけですから、葉っぱ1枚ずつ丁寧に洗ってから料理しないといけませんね。

 

昨日は見つけて写真を撮っただけなんですが、よく考えれば捕まえて殺せばよかったと後悔。駆除しないと、野菜を植えても全滅しかねません。なるべく薬を使わないで駆除する方法はないかと調べると、とりあえずいくつか候補があります。

塩をかける
熱湯をかける
ビールで誘い出す
米ぬかで誘い出す
直接駆除する
コーヒーの豆かすを撒く
銅線を巻く
竹酢液や木酢液を撒く
椿油粕を土壌に混ぜる

 

www.seikatsu110.jp

というわけで、まだ食べられていない葉っぱにとりあえずコーヒー豆かすを撒いてみました。

 

翌日… 周りにコーヒーを撒いた胡瓜の芽はどうなったかというと、食べられていませんでした!

明日はどうなっているかわかりませんが、コーヒーに含まれるカフェインが効いたのか、まだ生き残っています。明日以降も観察していこうと思います。コーヒー豆には本当にナメクジ撃退の効果があるのかもしれません。ナメクジの嫌悪刺激になっているんでしょうかね?

 

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サッカーのクラブチームもコーチは色々

 ちょっと前にDeNA筒香選手が、少年野球でのコーチングのレベルの低さや選手の為の育成をすることの提言をしていました。

toyokeizai.net

 いまだに少年野球の世界では、旧態依然とした文化が残っているというは話を今も聞きます。野球チームに子供を参加させるとなると、親のほうも覚悟がいります。送迎、お茶出しなどのボランティアでほぼ週末はとられるようだし、多くの場合母親が負担を強いられるようです。Yuの入っているサッカーチームは、社会人チームの下部組織ということもあって、毎月支払う月謝は必要ですが、親が関与する部分はとても小さいです。あくまで主観ですが、サッカーはJリーグ発足以降、普及活動を熱心にやっていて、下部組織の育成やコーチのレベルアップ、選手が体を壊さないようにケアをする意識があって、いい文化ができてきて異様に感じます。Yuのチームでも座学や体のケアのためのストレッチ講座をやったりしているようです。ところが。。

 週末はYuのサッカーの試合を見に行きました。Yuは残念ながら2週間くらい前の筋肉の炎症が治りかけなので出場機会無し。いくつか試合を見たんですが、他のサッカークラブのコーチの声掛けは様々です。

 関西ならではの”ぼやき”をし続けるコーチもいます。”今のはもっとこうすればええんちゃうかな~、たのんまっせ~”というような独り言をぶつぶつ言っている様子は結構はたから見ていて笑えます。中には、要所要所で活を入れるコーチもいてチームカラーも様々です。

 しかし時々虐待か?と思うような声掛けをし続ける昔の体育会系顧問のようなコーチもいます。”なんで言うたとおりにできヘンネン!”といって試合中の選手をそばに呼び寄せて直立不動で説教をするコーチがいたりします。興味深いのは、そういうチームに限って保護者の出席率(見学率?)は高いし、コーチの罵声にも顔色一つ変えないことです。あんな風に自分の子供が言われていて正常だと思っているのかといつもびっくりしてしまいます。サッカーごときで軍隊のように服従させるコーチは、もう一回コーチングの授業を受けてきてほしいとはたから見ていても思うんですね。指導者はよく調べて、その上で親が選ばないといけません。子供の成長のためにプラスになることをしていきたいと感じた週末でした。

 

アデノウィルス その後

 Yuがアデノウィルスに感染している診断を受け、数日学校をお休みしていましたが、週末になる前に復活しました。たぶんまだ保菌しているし、鼻水も黄色いのが続いているので薬は飲んでいますが、この週末は通常通りのルーチンでサッカーに行くことに。

 飲んでいる抗生剤のため、牛乳が今週は飲めないのですが、それがどうやらご不満の様子。No牛乳NoLife!と言わんばかりに不平を言っています。そんなに牛乳がおいしいと思っていたのかと改めて思いました。

 Yuはだんだん体のサイズが大きくなっていて、言葉遣いも徐々に(多分友達の影響で)荒々しくなってきています。大人になるためのプロセスを少しずつ踏んでいくんだなぁと思ってみています。

 

パンの耳は6枚

 最近Shunは薄いパンにマーガリンを塗って焼くのが好きなようで、今週はそんな朝食です。食べが良ければなんでもOKなので、その時の気分に合わせているんですが、今日はTkがパンを厚切りにしてしまったので、クレームが付きました。そこで彼が目を付けたのがパンの耳。パンの耳の部分は他よりも薄いように見えたのか、耳を1枚所望。それにマーガリンを塗って焼くように指示されたのでその通りに。

 それがおいしかったようで、1枚ぺろりと食べました(いつもは半枚なのに)。おいしかったからもう一枚食べたい、とつぶやいて、パン一つ(一斤)から4枚耳が採れるね!といってしばらくしてから、いや!6枚だ!と一言。

 その通りです。長方形の面は6面あるからねとTkは感心。算数は生活の中にあります。

 

 

胡瓜とトマトの芽は出た

あの後、キュウリとトマトの芽はしっかりと成長しています。やはり玄関の明かりの方向に向かって伸びていて、ひょろっとした芽が伸び続けています。

インゲンはマメが固いからか、まだしばらくかかりそうです。

 

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栽培

 すでに時期が遅いかもしれませんが、今年は野菜を作ります。苗を買ってきて植えると割高になる気がするのと、2年生のShunがちょうどこどもチャレンジの付録でトマトの芽を出していたのもあって、種を買って苗を作るところから。

 Tmに頼んでホームセンターで買ってきてもらった種はきゅうり、インゲン、トマトの3種類。トマトは少し縦長のプチトマト。経験上これがおいしかった気がする。種を取り出してみると、ピンクに色付けしてあるんですね。これなら土の中に植えてもどこにあるかよくわかります。賢い。

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はじめは種を卵の空きパックに入れた土の中に植え、目を出すところからです。どれがどれだかわからなくならないように、Shunがタグを書いてくれました。素敵な2年生のひらがなです。味がある。

これがこの間の週末。

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昨日帰宅してみると、一番左のきゅうりから芽が出ていました。まさに芽が出かけたところで、写真を撮り忘れました。

今朝見てみるともうすでにピンと立っていました。ちなみに、初めは窓際に置いてみたんですが、その後若干日陰のほうがいいという指摘をいただいて、玄関に異動したんですね。下駄箱の上に置いたもので、キュウリがドア側(左方向)に向かって伸びているのが分かります。植物の光感受性ってすごいですね。植物の研究も面白いだろうなぁ。

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間近で撮った写真がこちら。もっとしっかりしてきてから植えることにするので、まだしばらくこの狭いところで成長してもらいます。

話はそれますが、発芽用のウェルを置いてある金属バットは、100均でShunが選んだものなんです。これがいろんなところで役に立つ。キャンプにもっていけば焼いたものを置く用のバットに使えるし、ちょうど我が家のオーブン電子レンジにぴったりはまるので、オーブンを使うときには重宝します。そして苗づくりにも。このサイズ結構使えますよ。

それはさておき、

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一番右をよーく見ると、トマトくんがへなへなとした目を出していました。こんなのでしたっけ?トマト。たぶんトマトの芽が出てるんだと思うんだけど、思っていたよりも弱々しい気がします。また夜になってどうなったか見てみたいと思います。

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Shunはカブトムシにしても、植物にしても、比較的生き物に興味があるようです。これなら任せて置けると思う瞬間もあるかと思うと、完全に世話をすることを忘れているときもあるので要注意。