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あっという間

この間、ふとYuに本を買ってあげたのですが、

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あっという間に読み終わっていました。面白かったとのこと。面白い本は一気に読んでしまうんですね。あればどんどん読むので、もうちょっと刺激しないといけないのかもしれません。この10歳までに読みたい世界名作シリーズは、今のYuにとってはちょうどいい?レベルなのか苦も無く読み切ります。振り仮名がふってあるのと、適度に絵が入っているのもいいのかもしれません。たぶんもう1,2年すると、フリガナなしの活字本も意欲的に読んでくれると規定してます。

 

Shunはというと、11ぴきのねこシリーズが好きみたいで、11ぴきのねことこぶたを買ってあげたらうれしそうにしていました。その夜Tmが読んであげていました。Shunにももっと本を読んであげないとと、反省。こちらも本が大好きなんですが、Yuの時ほど読んであげられていないのが申し訳ないところです。

 

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雑感

4月から新しい職場で働き始めて、もうすぐ2か月がたとうとしているのですが、思っていたよりも過ごしやすい気がします。比較的独立して仕事ができるのと、それほど気難しい人がいないか、そういうそぶりを見せないのも大きいのかもしれません。

 

ここは講義が前の職場よりも多くて(といってもほかの大学と比べたらたいしたことはないけど)、研究以外の業務が多いこともあって、協力関係が強い気はします。

 

環境が変わると、以前の環境で常識だったこと(常識だとそこの人は信じていたこと)が常識ではなくなり、新しい環境でのマナーになれなくてはなりませんが、今のところ変に感じるようなルールもなく、いい感じ。まあまだ2か月なので、これからどうなるかはわかりませんが。

 

研究の業界でも、上下関係が厳しいところもあれば、合理性を重視してやっているところもあって、色々なんですが、ちょうどいい具合のところがいいですね。変にボスを崇拝するところは気持ちが悪いし、居心地も悪い。かといって、うちわで反目しあっていたり、裏で面倒な話をしているのも勘弁してほしい。それぞれが、それぞれの業務をこなして、生産性のある日々を送りたいものです。

 

最近職場に来るのに、自転車で来ているのですが、少し遠回りをして河川敷を走ってきます。家からトータルで10キロくらい。ちょうどいい運動になります。今はちょうどいい季節なのでまあまあの量の汗で済んでいますが、これから暑くなるにしたがって、汗だくになっていくでしょうね。

ここしばらく運動する機会がないので、体重も増えがちだったので、ダイエットにはちょうどいい運動です。

 

今は来月の授業の準備中。自分の仕事の話をするのと、教科書に沿って教える授業は、準備の仕方がだいぶ変わるということが分かったこの頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 新しい職場では初めての仕事がいくつか来ました。一つずつ、着実にこなしていかないと。複数の初体験の仕事が重なっているので、うまくスケジューリングをしながらやっていかないといけません。後で焦るようなことがないように。

 

 YuもShunも新しい学校にな慣れたようですが、まだ前の学校が恋しい様子。気持ちはわかります。タフになってもらうしかありません。

バッサバッサ

GWは垣根を剪定しまくりました。やりすぎかというくらい葉っぱを切ったら、たくさんゴミが出ました。この庭仕事から出たごみ、一気にゴミには出せないのがここのルール。週に1回だけ、一軒につき一袋のみ、という制約があります。訳が分かりません。でも、この地域のおきてのようなので、ちまちまと捨てるしかありません。あーめんどくさ。

 

剪定をバッサバッサとやったおかげか、毛虫はあまり見かけなくなりました。これから暑くなるので、ぐんぐん葉っぱも伸びるでしょうから、また切らなくてはいけません。

 

前に住んでいたアパートは住民による芝刈り・垣根の剪定作業が月に1回は必ずあったので、その時の経験が多少生きてきています。おかげで苦ではない。

 

いっそのこと、庭の木を丸ごと切り倒したいところですが、少しずつ、少しずつ、小さくしていくしかありません。

 

最近分かったこと、家のあれこれ

 最近分かったこと、家の周りの垣根は毛虫だらけだってこと。Tmが少しずつ剪定ばさみで刈り込んでくれています。昨日は買ってきた長梯子を使ってTkがこれでもかというくらい刈込。ほかの気も毎週刈り込んでいこうと思います。ただ、出たごみがなかなか出せない。ルール上、週に一袋ずつしか庭仕事で出たごみは出せないというよくわからない決まりがあります。刈り込んで出た葉っぱのごみを集めるのをお手伝いしてくれたShunは、その後髪の毛の中に小さな芋虫があってギャーッとなっていました。

 

 近所は人生の先輩方ばかりで、皆さん毎日家の周りを掃くのが日課のようで、向かいの家からもっと掃いてきれいにしろとのお達し。主にそういった苦情は、家にいるTmが直接言われるんですが、これが結構うんざりします。世の中、こういうこともあるようです。

 

 家の修理がいろいろありました。一番大きかったのはお風呂のタイル一部張り替え。管理会社が丁寧に対応してくれているので助かります。この間はお風呂の湯沸かし器から爆発音かという音がしました。一部の機能が壊れているみたいで、これも近い将来交換予定。それでも、だいぶ快適な家です。

 

  

 

 

50㎞

この間の週末、知り合いが主催しているウォーキング大会に行ってきました。何か月も前からYuが出たがっていた大会です。距離は50㎞。

 この年齢で、いや大人でも50キロも歩くことなんて並大抵のことではありません。出たいと言っていたので、その週末は会場近くに前泊することにして、Tkが連れて行って帰ってくるつもりでいたのですが、案の定Shunも僕も出ると。。。Shunは頑固なところがあるので、結局Tmがお供をすることになり、朝の5時半集合の6時出発で群衆の中に小学生、幼児+大人一人で歩き始めました。

 

このイベント、知り合いの人が主催しているのですが、子供の参加者も実は結構多い。太鼓の関係者の子供がほとんどです。Yuにとっては旧知の友達と歩くイベントで、楽しそうに歩き始めました。結局12時間ほど歩き続け、50キロを完歩。小学四年生でこんな距離を歩けるなんて、思ってもみませんでした。私自身、50キロも歩いたことはありません。

 

Shunは?というと、マイペースで10キロ地点までは来ることができました。そこで終わりになるかと思ったら、その後も歩き続けて、20キロを歩いたところで午後3時前に。実に8-9時間ほど歩いたことになります。

 

状況を聞いていたTkがShunとTmを車でピックアップして、終わりにしました。Shunはもちろん車でその後コテッと寝てしまいました。

 

Yuは今回はバックパックにいっぱいの荷物を詰めて歩いたために、結構疲労したみたいで、いまだに足腰が痛いと言っています。これで懲りたかと思ったら、”来年は軽装で行く”との一言。来年も参加するようです。

 

Shunの同行者はTmに任せて、私は来年もドライバー役で付き添うつもりです。

 

 

 

言葉の違い

 早速Yuはこのあたりの言葉遣いを習得しようとしているようです。昨日の夜は友達が言った言葉遣いをぶつぶつつぶやいて練習していたとの話。Shunに至っては、先生に”○○やろ?”と言われた言葉が、男のようなしゃべり方だと思ったみたいで、”先生ね、男みたいにしゃべるんだよ、やろ!っていうんだよ。よくないよね?”とTmにしゃべっていたそうです。確かに、今までの地域では”○○やろ?”という言葉遣いをする人はいませんでした。”やろ、なんてらんぼうなしゃべりかただよね?”と彼の知っている正しい言葉遣いを基準に、先生の言葉遣いについて教えてくれたのが印象的です。さて、これから数か月でどうかわるか。