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何にも予定を入れない日

Yuはサッカーと太鼓をずっとやってきていたのですが、この間の秋から水泳をやり始めました。数か月で初級を卒業して、今は中級に入ったのですが、その分クラスの時間も少し遅めになりました。段々と習い事の数が増えて難易度が上がってくると、時間のやりくりが大変。これ以上増やすともう回らなくなる気すらします。

 

Shunは子供の体操クラスに行って、楽しそうに走り回っています。これはこれでいいストレス発散になっているのか、肉体派の(?)Shunにはあっているみたいで、家に帰ってきてからもブリッジを見せてくれたり、鉄棒に上ったりしてくれます。

 

そんなわけで、二人の予定をうまく合わせつつ、Tkの帰宅時間とTmのスケジュールを組んで1週間を過ごすんですが、最近気づいたのは、何にもしない日を作るのが大変ってこと。どこからかもらった子供の予定の立て方のプリントにも、1日フリーな日を作ることが推奨されていて、実際何にも予定を入れない日を定期的に作らないと、忙しさに追い立てられて精神的に余裕がなくなるような気がします。

 

この間の日曜日はそんな一日で、午前は子供たちは遊んで、午後はTkとベランダで日曜大工。日曜大工をすると、トンカチやのこぎりを使えるので、いい意味で緊張するのか、エキサイティングなのか、とっても楽しいみたいです。たまにトンカチで指を叩いてしまったりするのも、けがをしなければご愛嬌。Yuは自分で以前に作った大きめの作品をくぎ抜きを使って解体。Shunは余った板をのこぎりでギーコギーコきっていました。もちろんTkと。そのせいか、今週はYuもShunも落ち着いて過ごせている気がします。

のんびりやりたいことをやって過ごせる日も、大切なんだと実感しました。Tkがこれくらいの年齢の時は、何にもやらない、ただ遊んでいる日のほうが多かった気がしますから、それが自然なんでしょうかね。毎日近所で遊んでいましたから。